Invisible ChildrenⅡ


お元気さまですヾ(´▽`)ノオハヨウ
 
 闘莉王です(´∀`)

 「Invisible Children」のディスカッションをスタートする前に…

 もう少し詳しく兵士についてお話したいと思います。

 
 子ども兵士は18歳未満で、戦争紛争に従事する子どもたちです。

 しかし、この子どもたち… 

 自ら兵士になることを望み、戦争などに参加しているのでしょうか…?

 
 
 いえいえ、まったくそんなことはありません!!

 
 
 では、どうして子ども兵士が存在するのか?

 国や地域によって子ども兵士になったいきさつは様々ですが、

 このDVDにでてくるウガンダの地域では




 拉致 


 による例を取り上げています。


 ウガンダの反政府軍である「神の抵抗軍」(LRA)が

 
 学校や村を襲い、脅したうえで子どもたちを連れ去っていきます。



 このVTR中には、

 
 元子ども兵士、LRAの拉致から逃げまわる子どもたちなどに

 
 直接インタビューし、様々な心情を吐露している子どもたちを見ることができます。



 子ども兵士は幼ければ、幼いほどいいのです。


 ――――――――なぜか?


 ”洗脳しやすいから”

 
 だそうです。

 
 純粋で素直な子供たちに、その子供には不釣り合いな大きな銃を持たせ、

 20人殺せ、40人殺せ…と命令するのです。

 
 そうすることによって、子どもにとって人を殺すことが当たり前となり、

 
 ある男の子の兵士は、


 「人のを見ていないと、頭痛がする」

 
 という状態になっていたのです。


 教育も受けずに連れ去られた子どもたちに、


 白紙を渡し、何か書くように言えば、



 戦争の絵、兵士の絵、人が殺される絵、が流れる様子……


 しか書けないのです。


 

 これが当たり前でいいのでしょうか!?


 本当の幸せ、喜びを知らない可愛そうな子どもたちが”Invisible”なままでいいのでしょうか?
 




 ディスカッションはこのような観点から行っていきました。
 
 

 長文失礼しました(。-人-。)
 さあ、これでやっとディスカッションにはいれますね(^▽^;)


 




 
 
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