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前期最後のP☆N☆S!

min-ga-la-ba!.gif

Filyです。

最初の謎の文字列は、ひらがなで書くと
「ミンガラーバー」
という感じの音になり、私の専攻するビルマ語で
「こんにちは」「さようなら」
などを意味します。

ちなみに、朝昼晩の出会いと別れの挨拶に使えます。

先生が教室から帰っていくときも「ミンガラーバー」、
それに返答する私たち生徒も「ミンガラーバー」。

便利ですね。









はい





というわけでいきなりですが



PNSやりました!!!!!


※PNSは、"Project of National Salvation"(プロジェクト「救国」)の略です☆





PNSのMISSIONをもう一度確認しておくと、




「様々な問題の原因を突き止め、
世界家族主義をもって
日本と世界を救います!」





です!!!

今回のテーマは「憲法9条と自衛隊」です。

昨今の国防、国際情勢から始まり、日本を守る自衛隊について掘り下げていきました。



少し長いですが、日本の将来にとって重要な内容なので、何とか要約して紹介いたします。





まず、昨今のアジアを取り巻く脅威ということで、中国の南沙諸島進出について取り上げました。

みなさん、ファイアリークロス礁ってご存知ですか?

これは南沙諸島の中にある環礁です。

環礁というのは、サンゴ礁の発達形態の一つです。

これを埋め立て、中国が軍事施設を建設したんですね。


↓Before
ファイアリークロス 以前


美しいサンゴ礁ですね。


↓After
ファイアリークロス 軍事施設


美しい施設ですね。
…ん?(。ヘ°)

この、白く映っているものは全て中国の建造物です。

約3000メートルの滑走路、2つのヘリポートや、

10基の衛星アンテナ、レーダー塔と見られる施設があります。

実は、南沙諸島の7ヶ所において、

中国による大規模な埋め立て及びインフラ整備が行われています。

あまり知られていませんが、中国がこれらの島嶼に進出した際、

ベトナムと2回の戦闘が発生しました。

2回ともベトナム側は撤退、艦艇1隻以上が沈没させられ、

100名以上の死傷者を出しています。




それって…


大変かもしんないけど…


ぶっちゃけ


日本には関係あるのかな???





と考えているそこのアナタ!!!!
m9っ`・ω・´)
バーン
考えてなかったらごめんなさい(笑)



百万が一、日本にあまり関係がなくても放置できませんが、

実は関係大アリなんです。


下の地図をご覧ください。

シーレーン 2
http://blog.goo.ne.jp/yuujii_1946/e/4990fc7c33f182adc6e2e88b981813aaより
アラビア湾辺りから日本まで続いている線…

これはシーレーンです。

日本においては特に重要な、石油輸入時の輸送ルートでもあります。

南シナ海、南沙諸島を完全に通過しています。

日本がここを通りたいと思ったとき、

中国が何の利権も主張しないというのは

果たしてありえるでしょうか?


ということです。

「国家の主権」という言葉を盾に、

様々な理不尽な要求を突き付けてくるに違いないと私は踏んでおります。

生活の維持に重要なルートを中国に半ば握られているようなもの…

と考えると、これは日本にとっても危機的状況になってくるでしょう。

アジアには、明確に中国の脅威が迫っているということです。





そして次にはいよいよ、日本を守ってくださっている

自衛隊にまつわるお話です。



一.憲法9条と自衛権について、

二.自衛隊の強さ(装備など)について、

三.法律によって行動が極めて制限されている自衛隊についてです。


話が少し複雑でしたので、

できる限り総体的にお話しします。



一.自衛権については、

その根拠が憲法ではなく国連憲章にあること、

憲法第9条

1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


の2の解釈は、
「『戦争するための戦力』は持たないが
『自衛権』は持っている」


という解釈であること、

実際、過去に砂川裁判において、

憲法九条は日本が主権国として持つ固有の自衛権を否定していない。
同条が禁止とする戦力とは日本国が指揮・管理できる戦力であるから外国の軍隊は戦力にあたらない。



という判決によって

端的に言うと、日本に自衛権はあるとされたこと

が挙げられました。





そして、自衛隊は強いのか?



二.自衛隊の強さ(装備など)
について。


まずはその任務、やることから。

自衛隊は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、我が国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当たるものとする。(自衛隊法 三条)



具体的な役割をまとめると、

①国の防衛

②災害派遣

③国際協力

です。

各隊の紹介もされました。

陸自 ジョブ海自 ジョブ空自 ジョブ


http://kyuryobank.com/より

か、カッコいい…(〇o〇;)



ここで一つ、抱かれがちなイメージ。

「自衛隊って、『国を守るため』というのを方便にして

簡単に武力行使できちゃうんじゃないの???」

皆さんもそう思っていませんか??



これに対する答えとしては、

お前が思うより100倍キツイ
http://www.mod.go.jp/pco/okayama/comic/jieinop03.htmlより

な、なにー!?(((;゚ρ゚)))アワワワワ

です(*ノωノ)キャー言っちゃった




その理由としては、

①その能力上の理由
②法的理由

があげられました。



①その能力上の理由
については、

「戦力投射能力(=他国に侵攻する攻撃能力)」が備わっていない

のです!

戦力投射能力として国際常識上分類される兵器があるのですが、
(原子力空母、強襲揚陸艦、ICBM、戦略大型輸送機etc…)

これらのうち、自衛隊が所持しているのはイージス艦のみ

そもそも攻め込めるまでの装備ではないのですね。

裏を返せば、攻められたときに効果的な反撃ができません。

即ち、米軍がいなければ、

もし侵攻を受けた時には、残念ながら敗北は時間の問題

でしょう。

要は、侵攻国がどれだけ日本にミサイルを撃ち込んだとしても、
侵攻国側にミサイルは飛んでこないわけです。



②法的理由
としては、具体例で行動の制限が示されました。

その一部を挙げると、




緊急事態!本土に敵艦が攻めてきた!

こんなとき、陸上自衛隊が現場に急行するでしょう。

なんとこのとき、信号無視できないんですね。赤だったら止まります。

…え?(笑)

無視するには警察の先導がいるそうです。

緊急事態とは思えない平和さだと感じます。




また、領空に国籍不明機が侵入したときはどうでしょう?

この機は、強力なミサイルを搭載している模様です。

そのとき、航空自衛隊は…?


何と、

司令官が「武器使用命令」を出していなければ、攻撃できません。



え?まあ妥当じゃないの?



なんて一瞬思ったそこのアナタ!!!!!
m9(`・ω・´)っドーン



…絵文字とは裏腹に、

実はこの状況、命がけなのです。

パイロットの方は具体的に死ぬかもしれない。

先日、ミサイルを搭載した機は実際に領空に侵入してきました。
これは中国軍機でした。

その際、中国軍機は攻撃動作を取ったということです。
空中戦が発生するかもしれないという事態です。

ここで反撃ができないということは、
パイロットの命の危機は倍増するわけです。日本も危ない。

また、どういう形であれもし反撃すれば国際問題になるのですね。
と言うより、中国が一方的に問題にしてくるのは目に見えているでしょう。

これは恐るべき事態です。

ものすごく有り体な言い方をすれば、
「やるかやられるか」ですらなく、

「やられるしかない」(もしくは今回のように、その場は逃げる)の状態でしょう。

パイロットの命が危機にさらされました。
いざというとき、自分の身も守れないのです。



私が思うところとしては、

国を守る重責を担おうと日々努力してくださっているのに…
自衛隊の厳しい訓練では、訓練死もあり得ます。

なのに自分の身を守ることも許されない……

これはあまりにも理不尽極まりないと思いませんか?

ということです。それでも責任を果たされる自衛隊の方には頭が上がりません。



更に、↓が明白な危機が迫った時の手続きです。

スクリーンショット (161)
http://jdjapan.blog.fc2.com/blog-entry-12.html#comment32より


長い!!!!!

えっ?「緊急事態」だよ???

と驚きを隠せないFilyです。


そう簡単に動けないんですね。

このままだと、

国を守るという本来の使命を果たすことすら困難になりそうだ…

と考えるのは私だけでしょうか…?



結論としては、

「自衛隊だけでは抑止力にならない」

「日米同盟などの同盟関係を深く持ち、

さらなる防衛力整備が求められる」


でした。





参加者の感想としては、

「早急に憲法改正を行い、
もっと自衛隊が今の環境に対応できるようになるべきだと思う。」

「今のままでは危ないと思ったので、何とかしていく必要があると感じました。」

などでした。

私も、迫る危機自衛隊の現状が具体的でわかりやすかったと感じます。



記事が長くなってしまいましたが、
最後までお付き合いいただき誠にありがとうございます。

世界の平和に貢献する日本を
ともに作りましょう!

以上、Filyでした。

ありがとうございました。
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